仮面の作り方 1

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今日は普段パフォーマンスの時につけてる仮面の製作記なんぞを記事にしてみたいと思います。
写真を全工程撮ったわけじゃないので、最後の方とかぶっ飛んでますが、そこは想像で補完してくださいね!

2013/10/27 追記
実は「仮面の作り方」で検索して見に来てくれてる人が多いので、今後も仮面の作り方について記事にしていきたいと思います。
今まで作ってきたのが他にもあるし、紙以外の材質で作ってみたいものもあるし!

というわけで気になる方はFacebookTwitterで更新わかりますよー(宣伝だーい)

用意するもの

・和紙
・油粘土
・土台の仮面
・木工用ボンド
・サランラップ
・ハケ
・霧吹き(便利!)

そんではレッツメイキング!!

原型

まずは土台の仮面に油粘土で盛り付け形を作ります。

粘土で原型

正面から

ちなみに土台はハンズで売ってたフルフェイスの仮面を使ってます。
なるべく自分の顔と差異のないぴったり系の仮面が土台には最適!
本当にいいのは自分のライフマスクなんでいつか作りたいです。ライフマスクはこんなん

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鼻が高い

この仮面は8月に行った「ある男のための短篇集『 』」ってパフォーマンス時に使ったやつで、
イメージはずばり「ドンキホーテ、っぽいけど一発じゃわからないかなぁ…」!

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ちっともズバリではない

髭をつけるかどうかってのを迷いましたが今回は髭なしで。
全体的にディティールを少なく、シンプルにすることで表情が色々付けられればなぁと。

特に鼻高いのがドンキホーテイメージです。

和紙を貼る

原型ができたら和紙貼ります。

直接貼ると粘土がベチョベチョになって後々大変なので、原型にまずサランラップを貼ってます。
でもこれ貼るとディティールが潰れちゃうのでどうにかできないかなぁと画策中

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右下のが最初のイメージ。ちっちゃく作ると試行錯誤が楽にできるので良し

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眼の形がいつの間にか変わってるが気にしない

ラップが貼れたら和紙を貼っていきます。

和紙は短冊状に裂いたものを、最初は水だけをつけて貼ります。
水だけなのは粘土をはがしやすくするため。

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縦に張ったり、横に張ったり

一層目が貼れたらそれ移行は水に木工用ボンドを混ぜ同じように貼っていきます。

霧吹きで吹きながらだと貼りやすいよ!

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鼻先はもろくなりがちなので多めに貼ります

8から10層ほど貼ります。
仮面作りで一番めんどい工程が終わってしまえば後は乾かすだけ!

ということでこれ以降はまた後日!